【7月開講】オオニシ恭子先生 やまと薬膳<初級>コース開講(全6回)

【7月開講】オオニシ恭子先生 やまと薬膳<初級>コース開講(全6回)

◆基本コース/
オオニシ恭子先生による薬膳食の考え方の基本を学ぶコースです。初心者にもおすすめのプログラムです。

6回の講義と実習を通して、マクロビオティックや食養生の考え方を取り入れたオオニシ恭子先生の

薬膳食の基本的な理論(食の方程式)と調理法をしっかりと学び身につけていただきます。

毎回のテーマに沿って簡単なレシピを実習することで、毎日の生活に取り入れ暮らしの中で

実践して役立たせることができるようになります。
受講資格/初心者の方
24時間(1回4時間)講義(2時間)+実習・試食会(2時間)

◆プログラム(全6回)

1 毎日の食事を見直そう
私たちは何を食べたらよいのか 食の方向性について。現代の食事情や避けなければいけないこと。
食の栄養素の基本と確認。
2 陰陽から食の方程式 物事、現象、季節、時間と食の見方
3 食の方程式 I 食の見方、野菜の見方1−7(7段階の見方)
4 食の方程式 II 体質のチェックと食物の摂り方1−7(7つの体質と病気の傾向)
5 食の方程式 III 調味量、料理法の1−7(7つの体質との関係)
6 食の実際 食材の組み合わせ、塩分,調味料の分量計算と実際(具体例とともに)

献立

◆オオニシ恭子先生プロフィール

オオニシHP

20代後半、新時代を担う新進インテリアデザイナーとして嘱望されるが、1970年のオイルショックの頃あらためて資源について考えさせられるとともに、自身のひどい手荒れをきっかけに食養法に出会う。
桜沢リマ氏に師事。食は環境を摂取することであり、環境に適応して生きていくことが基本であることを認識。1981年渡欧。以来31年、東洋的食養法を基本としながらも欧州における素材と環境を取り入れた食養法を研究。個々の生活と体質を見ながら、その環境に適応する食事法「ヨーロッパ薬膳」を指導。ベルギー、オランダ、フランスで定期の料理講習を行うほか、活発に講演会、食のアドバイス、女性の健康セミナーなどを行う。2004年パリでNPO団体「J.O.Y.plus Paris」を立ち上げ、更なる食育活動に努める。
2013年1月より奈良・初瀬の地に移住し「やまと薬膳」の活動を開始する。
著書に「ヨーロッパ薬膳 すてきな自然の贈り物」(神戸新聞総合出版センター)、「滋養ポタージュで始める ヨーロッパ薬膳」(講談社)。

◆お申込み方法

近日詳細をアップします。お待ちください。

◆本件についてお問い合わせ

info@lacarpe.jp

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑